こんばんは😉今日は足を前後に開いて前屈する
「パールシュヴォッターナーサナ」です🧘🏼♀️
【やり方】
① 両足を前後に開き、後ろ足のつま先をやや外向きにする。
バランスが取りにくければ脚を左右に開き幅をとる。
② 骨盤を正面に向け、両膝をしっかりと伸ばす。
③ 息を吸いながら背筋を伸ばし、両手首を椅子の背の上に置く。
④ 息を吐きながら、骨盤から上体を前に倒していく。
背中が丸まらないように、頭頂を前方へ伸ばすイメージで。
⑤ 背中を一直線に保ち、脚の後ろ側と背面全体を前に伸ばす。
⑥ 呼吸を深く繰り返しながらキープする。
⑦ 息を吸いながらゆっくり上体を起こし、反対の脚も同様に行う。
【効果】
・脚の後ろ側(ハムストリングス、ふくらはぎ)を深く伸ばす
・骨盤の左右差を整え、歪みを改善する
・背中・腰のこりを和らげる
・内臓を引き上げ、消化機能を高める
・集中力を高め、心を落ち着かせる
【解説】
「パールシュヴォッターナーサナ」は、サンスクリット語で「パールシュヴァ(側面)」「ウッターナ(強く伸ばす)」という意味です。
脚の後ろ側から背中にかけての大きな筋肉を伸ばし、全身の左右バランスを整えるポーズです。
骨盤をまっすぐに保ちながら前屈することで、背骨の歪みが整い、内臓への圧迫も和らぎ、呼吸が深まりやすくなります。
椅子やブロックを使うことで、柔軟性に関係なく安全に行え、腰や太もも裏の張りが強い方にもおすすめなので、ぜひ試してみてください😙
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