ふきの若い花芽。春一番の山菜として、天ぷらや味噌和えに。
旬の時期
早春(春)
味
【苦味】
強めのほろ苦さと香りが特徴。春の解毒食としても親しまれる。
栄養素
- β-カロテン
- カリウム
- ポリフェノール
おすすめ調理法+詳しいレシピ
✅ おすすめ:焼く(揚げ焼きに近い天ぷら)
【ふきのとうの天ぷら】
材料(2人分)
- ふきのとう 10個
- 天ぷら粉(または小麦粉+水) 適量
- 揚げ油 適量
作り方
- ふきのとうは汚れを落とし、軽く開いておく。
- 衣をつけ、170℃の油でカラッと揚げる。
ポイント
- 揚げすぎると香りが飛ぶので短時間で。
その他のおすすめレシピ
- ふきのとう味噌、パスタの具として。
産地
各地の山野。栽培もされるが山菜としての流通が多い。
家庭菜園で育てる方法
- フキを植えると、早春にふきのとうが出る。
- 半日陰で水持ちの良い場所を好む。