イチョウの種子。秋の味覚として茶碗蒸しや炒りぎんなんに使われます。
旬の時期
秋
味
【苦味】
ほろ苦く、もちっとした独特の食感と香り。食べ過ぎには注意が必要。
栄養素
- でんぷん(炭水化物)
- ビタミンB群
- カリウム
おすすめ調理法+詳しいレシピ
✅ おすすめ:焼く
【炒りぎんなん】
材料
- ぎんなん 適量
- 塩 少々
作り方
- フライパンにぎんなんを入れ、蓋をして中火で転がしながら炒る。
- 殻が割れてきたら取り出し、殻と薄皮をむき、塩をふる。
ポイント
- 子どもは少量のみ、大量摂取は避けるのが基本です。
その他のおすすめレシピ
- 茶碗蒸し
- 炊き込みご飯
産地
東京(神宮外苑など)、愛知、岐阜などイチョウ並木のある地域。