香りの強い植物の総称。バジル・ローズマリー・タイムなど料理やお茶、アロマに用いられる。

旬の時期

(多くのハーブは暖かい季節に生育旺盛)

【苦味】
品種ごとに異なるが、多くは香りとともにわずかな苦味やスパイシーさを持つ。

栄養素

  • 精油成分(香りの元)
  • ポリフェノール・ビタミン類(少量)

おすすめ調理法+詳しいレシピ

✅ おすすめ:生食(フレッシュハーブのサラダ/トッピング)

【バジルとトマトのサラダ】
材料(2人分)

  • フレッシュバジル 10枚
  • トマト 1個
  • モッツァレラチーズ 80g
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 塩 少々

作り方

  1. トマトとチーズをスライスし、バジルをちぎって散らす。
  2. オリーブオイルと塩をかける。

ポイント

  • ハーブは食べる直前にちぎると香りが立つ。

その他のおすすめレシピ

  • 肉や魚のハーブ焼き、ハーブバター、ハーブティー。

産地

国内外で広く栽培。温暖な地域やハウス栽培が多い。

家庭菜園で育てる方法

  • プランターでも容易に栽培可能。
  • 日当たりと風通しの良い場所で、水はけ良い土に植える。
  • こまめに摘芯すると葉がよく茂る。