自然薯。山に自生するヤマノイモの一種で、粘りが非常に強く、香りも豊か。
旬の時期
冬
味
【甘味】
濃厚な粘りと、山の香りが強い。とろろにすると格別。
栄養素
- ムチン:粘膜保護・胃腸サポート
- たんぱく質(少量)
- ビタミンB群
おすすめ調理法+詳しいレシピ
✅ おすすめ:生食
【じねんじょのとろろ】
材料(2人分)
- じねんじょ 150g
- 出汁 適量
- 醤油 少々
作り方
- じねんじょの皮をたわしでこすって落とし、皮ごとすり鉢ですりおろす。
- 出汁と醤油を少量ずつ加え、好みのとろみに調整。
ポイント
- 普通の山芋よりも粘りが強いので、少しずつ伸ばす。
その他のおすすめレシピ
- とろろそば
- とろろご飯
産地
中部〜関西の山間部など。
家庭菜園で育てる方法
- 種芋やムカゴから栽培可能だが、深く長く伸びるため土作りが重要。
- 専用の深い栽培筒などを用いると掘り取りが楽。