茶葉を粉末状にした日本の緑茶の一種。茶席や和菓子に使われる。
旬の時期
春(新茶の時期が良質)
味
【苦味】
(渋味と旨味が複合しているが、苦味がアクセント)
栄養素
- カテキン(抗酸化)
- テアニン(リラックス効果)
- カフェイン(覚醒作用)
- ビタミン類(微量)
おすすめ調理法+詳しいレシピ
✅ おすすめ:生食(茶として点てる)
【基本の抹茶の点て方(1人分)】
材料・道具
- 抹茶 約1〜2g(小さじ1弱)
- 湯 60〜70ml(80℃前後)
- 茶筅、茶碗
作り方
- 茶碗に抹茶をふるい入れる。
- 湯を注ぎ、茶筅で手早く泡立てる。
- 表面に細かな泡が均一にできたら完成。
ポイント
- 湯温を低めにすると苦味が控えめで甘みが出る。
その他のおすすめレシピ
- 抹茶ラテ、抹茶アイス、抹茶を使った焼き菓子。
産地
京都(宇治)、静岡、鹿児島などで高品質の抹茶が生産される。
家庭菜園で育てる方法
- 茶樹の栽培は手間がかかるため家庭での商業品質栽培は難しいが、茶樹を庭木として育て葉を収穫し自家製の粉末を作ることは可能(専門的な加工が必要)。