薬味から主役まで幅広く使える万能野菜。白ねぎ・青ねぎなど種類も多い。

旬の時期

(特に白ねぎ)

【辛味】
生では辛みと刺激が強く、加熱すると甘くトロトロになる。

栄養素

  • アリシン:血行促進・殺菌作用があるとされる
  • ビタミンC
  • カルシウム(青い部分に多い)

おすすめ調理法+詳しいレシピ

✅ おすすめ:煮る

【長ねぎのとろとろ煮】
材料(2人分)

  • 長ねぎ 2本
  • 出汁 200ml
  • 醤油 小さじ2
  • みりん 小さじ2

作り方

  1. ねぎを4〜5cmのぶつ切りにする。
  2. 鍋に出汁と調味料、ねぎを入れ、弱火でじっくり煮る。
  3. ねぎがとろとろになったら完成。

ポイント

  • 焦げ付きに注意しながら、ゆっくり火を通すと甘さが引き立つ。

その他のおすすめレシピ

  • ねぎま鍋
  • ねぎ焼き(焼く)
  • 薬味ねぎ(冷奴・そばなどに生食)

産地

千葉、埼玉、群馬、茨城など。地域ブランドねぎも多数。

家庭菜園で育てる方法

  • 移植栽培が主。苗を植え付け、土寄せして白い部分を長くする。
  • 青ねぎはプランターでも簡単に育てられ、切っても再び伸びる。