【Nana先生 コラム #15】損得を超えた先にある本当の豊かさ

私たちはつい「損をしたくない」「少しでも得をしたい」と考えてしまいます。


でも損を避けるだけでは、人生は小さくまとまり、挑戦できなくなる。


そんな人を私は見てきています。

得ばかりを追い求めると、信頼を失い、孤独になってしまうこともあります。

本当の豊かさは、損得の計算を超えたところにあり

それは…
自分にとって意味のある経験かどうか、ときに報われない努力かもしれないし、人に理解されないかもしれない。


でも、最期に「私はよく頑張った」「私は幸せだった」と思えるなら、それは幸せで価値のある人生です。

そして自分の心が動いたときには一歩を踏み出してみてください。

「損か得か」で決めるのではなく
「やりたいか、自分にとって意味があるか」

お金の使い方も自分にとって意味があるのか…
お金を使いたいものに気持ちよく支払い、その対価として満足感が得られます。

たまに外食するランチメニューでも1番安いからと金額で決めず、食べたいか食べたくないかで決めた方が満足感を感じると思いませんか?

食べたことのない料理、家では作れないような料理✨

今の季節は梨が美味しいですね。


でも、私は高くてびっくりしています!
少しケチって安い方の梨を買うとそれなりに、高い方を買うと私が求めていた味だって満足する。

お金は使うためにあるもので
新たな経験をさせてくれるものだとも思います。

お金がもったいないからでもなく

人にどう思われるかでもなく

自分が欲しいか、意味があるかで決める。

その選択が、あなたにとって心の豊かさにつながっていくんじゃないかな…😊

本日もお読みいただきありがとうございます🥰

Nana🍀