社会の経済状況を見てもいえますが、人生にも浮き沈みがあります。
その沈んだ時の受け止め方がとても重要なのです。
こんな気持ちは誰にでも起こり、経験することなのだ。自分だけが苦しいのではない。
と、落ち込みすぎないこと。
とは言ってもとても悲しい辛い経験をするとそんなことは考えられなくなります。
だからその苦しさを無理に忘れようとするのではなく、むしろその感覚を充分に味わえばいい。
泣いて心が痛みやる気がでない感覚を。
それは沈みの時期なのでその気分を味わいつくすと次昇っていく時期に入ります。
その沈みがないと昇っていった幸せな時間を幸せだとは感じられないし人の痛みもわからない。
昇っているときの嬉しさの感覚も味わい尽くす。
そんな感じで悩みがある時の過ごし方を感じきり、時が過ぎるのを待ちその中で自分の心を少しずつ整えていくとまた希望が持てるようになるかもしれません。
沈みがあることを『恐れ』として受け取るのではなく、その時期をどう過ごせば良いかを経験として人生を長い目でみてほしいなと思っています。
人は大切な人を亡くしたり、病気やその他の苦しみを味わったとしても
大切な人を失う悲しみは愛情からくるものであり
病気は体からのサインであり、無理をしていなかったか?のサインに対して自分を責めるのではなくこれまで身体は頑張ってくれていた。
これからは無理をせず自分の身体と一緒に頑張ろうと自分に優しく問いかけながら回復力をつけていく。
人間関係ならその相手との境界線や、自分はどう在るのが最善かを自分に問いこの経験が私をどう成長させるのかの希望を持つことで関わりの良い環境が入っていくと信じてほしいなと思っています。
本日は以上です。
ありがとうございました🥰
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