スギナ(つくしの親)の地上部を乾燥させたお茶。民間療法で用いられることもあります。
旬の時期
春〜初夏(収穫時期/飲用は通年)
味
【苦味】
草の香りとほろ苦さ。単体だと飲みにくいこともあり、ブレンドして使うことも多い。
栄養素
- ミネラル(ケイ素・カルシウムなどが含まれるとされる)
おすすめ調理法+詳しいレシピ
✅ おすすめ:煮る
【スギナ茶の煮出し】
材料
- 乾燥スギナ 大さじ1
- 水 500ml
作り方
- 水とスギナを鍋に入れ、沸騰させる。
- 弱火で5〜10分煮出し、茶こしでこす。
ポイント
- 体質や腎機能によっては合わないこともあるので、飲みすぎには注意。
その他のおすすめレシピ
- はと麦茶などとブレンドして飲みやすくする。
産地
日本各地の野原・畑に自生。
家庭菜園で育てる方法
- スギナは非常に繁殖力が強く、畑の“強害草”として知られるため、栽培よりむしろ制御が課題。