白身魚の代表格。お祝いの席でもおなじみで、刺身・塩焼き・煮付けなど幅広く活躍します。
旬の時期
春(産卵前の「桜鯛」が脂もほどよく人気)
味
【塩味】
淡白ながら旨味が強く、身はほどよく締まって上品な味わい。
栄養素
- 良質なたんぱく質:筋肉や臓器の材料
- タウリン:肝機能サポート
- ビタミンB群:代謝サポート
- カリウム:体内の水分・塩分バランス調整
おすすめ調理法+詳しいレシピ
✅ おすすめ:焼く(塩焼き)
【タイの塩焼き】
材料(2人分)
- タイ切り身 2切れ
- 塩 少々
作り方
- 切り身の両面に軽く塩をふり、10〜15分おく。出てきた水分をペーパーで拭く。
- 魚焼きグリルで、中火で両面こんがり焼く。
- 焼き上がったら、好みでレモンや大根おろしを添える。
ポイント
- 事前に軽く塩をふっておくと、臭みが抜けて身が締まる。
その他のおすすめレシピ
- タイの刺身・昆布締め(生食)
- タイめし(煮る)
- あら炊き
産地
日本各地の沿岸で水揚げ。天然物は瀬戸内海・九州など、養殖も盛ん。
家庭菜園で育てる方法
- 海水魚のため家庭菜園では不可。観賞用としても大型で水槽飼育は難しい。