スギナの胞子茎。春先に顔を出す山菜で、独特のほろ苦さがある。
旬の時期
春
味
【苦味】
ほろ苦さと独特の香り。下処理(袴取り・下茹で)が必要。
栄養素
- ビタミンC
- β-カロテン
- カリウム
おすすめ調理法+詳しいレシピ
✅ おすすめ:焼く(炒め煮に近い)
【つくしの卵とじ】
材料(2人分)
- 下処理したつくし 100g
- 卵 2個
- 出汁 100ml
- 醤油・みりん 各小さじ2
作り方
- つくしは袴を取り、さっと茹でて水にさらす。
- 出汁と調味料を煮立て、つくしを加えて軽く煮る。
- 溶き卵を回し入れ、半熟になったら火を止める。
ポイント
- 下処理の袴取りを丁寧に行うと、口当たりが良くなる。
その他のおすすめレシピ
- つくしの佃煮(煮る)
- 天ぷら
産地
田んぼのあぜ・河川敷など日本各地。
家庭菜園で育てる方法
- スギナとして庭に広がりやすく、雑草化しやすいので要注意。