目次
【効果】
・内転筋(内もも)の柔軟性向上
・股関節の外転可動域の改善
・骨盤の左右バランス調整
・ハムストリングスの補助的ストレッチ
・股関節の詰まり感の軽減
・腰部の負担軽減


【やり方】
- 仰向けになり、両脚をまっすぐ伸ばす
- 片脚を持ち上げ、足裏にストラップ(またはタオル)をかける
- 脚を天井方向へ伸ばす(Aのポジション)
- 骨盤を安定させたまま、ゆっくり脚を外側へ開く
- 反対側の骨盤が浮かないように意識する
- 反対側の脚は床に伸ばし、つま先は天井方向へ
- 無理のない範囲で20〜30秒キープ
- ゆっくり中央に戻し、反対側も同様に行う
※ストラップがない場合は、タオルで代用してOKです
【解説】
■このポーズの本質
このポーズは
👉 股関節の「外転+外旋」による内転筋のストレッチ
です。
日常生活では使われにくい
「脚を外に開く動き」を安全に引き出します。
■なぜ骨盤の安定が重要か
脚を外に開くと
・骨盤が一緒に倒れる
・腰がねじれる
という代償が起こりやすくなります。
これが起こると
👉 内ももではなく腰に負担が逃げる
ため、
反対側の骨盤を床に残す意識が最重要です。
■反対側の脚の役割
床に残した脚は
・軽く伸ばす
・つま先を天井へ
ことで
👉 骨盤の安定装置として働きます
■柔軟性よりコントロール
このポーズは
・どこまで開くか
ではなく
👉 どこまで骨盤を固定したまま開けるか
が重要です。
■よくあるNG
・脚を開きすぎて骨盤が浮く
・腰がねじれる
・膝が曲がる
👉 これらはすべて効果を下げます
■まとめ
このポーズは
👉 「骨盤を安定させたまま、内ももを伸ばすポーズ」
です。
柔軟性だけでなく
👉 股関節の正しい使い方・左右差の改善
にも非常に有効です。
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